
4日目は、台北随一の温泉街と言われる北投温泉と淡水、士林夜市や行天宮、超有名な龍山寺を回ってきました。
その前に、朝食だ。


もう、だいぶ飽きてきたな。。。同じメニューだと食べる物がない感じだ。。。
さあ、両親が昔、台北に来た時に大変よかった温泉街、北投温泉を見てみたいとのこと。
「地元の人が入っている温泉があって、そりゃあ、風情が良かったんよ」
とのこと、しかし僕たちが心配なのは、お風呂に入ると3時間4時間当たり前の父と、旅行数カ月前血圧が200を超え、フラフラになった母(この時までには治り、お医者様からも「台湾旅行に行ってもよし」というお墨付きが出ていましたが)だけで温泉に行かせるわけにはいかないと考え、この日は同行する事が決まっていました。
台北駅から北へ向かいます。
「こんな駅と違ったで」
「全然変わってる。。」
だそうです。そりゃあ、近代化が激しい台北で10年もの時がたてば、全く違う街になっている事でしょう。

駅前はこんな感じ。駅すぐはお店もたくさんありますが、すぐに緑豊かな場所になります。

近くの図書館を見て(トイレを済ませ)、

うわあ。。。水の美しさが。。。この写真の通り、きれいなエメラルドグリーンでした。


(母)「あらあ、加賀屋もきれいになって」
温泉に入れたりするようです。

さあ、地獄谷を目指そう。

川沿いを上流目指して歩きます。温泉が流れ込んでいるので、こんな色なのかな?


「こら、あかんわ。昔の風情やホテルなんかも全然あらへん。これじゃあ、日本と変わらんやないか。。。」
父も残念そうでした。という事で、温泉に入るのはなくなりました(こんなんやったら、日本で入った方が、なんぼかマシだそうです)




おお、これは素晴らしい。



大分の別府温泉なみに素晴らしい。

でも実は、見どころはここだけでした。
地熱谷入口近くにあるお店で「ビール飲もうか」となったのですが、
(父)「こんな所じゃなくて、加賀屋にしよう」
ということで、


加賀屋さんで、美味しい生ビールを頂きました。
日本の雰囲気でとても良かった。
生き返った。


この地にやってきた日本人が温泉を広めたそうで、その歴史を博物館にしたものです。


右側に写っている、コスプレ女子ですが、女子ではなく男子でした。
「あれ、男やで」
見てはいけないと思いながらも、つい見てしまう。がっつり男子だ。
時代は変わった。今や多様性の時代だ。それでいいのだ。


日本から持ってきてるよね?

懐かしい体重計。




懐かしい雰囲気。小学校の頃、尼崎のおばさんの所で夏を過ごし、みんなで金太郎の腹巻をして、お腹を壊さないようにしてたのを思い出した。

さあ、ここで両親とは別れ、
僕たちは淡水を目指すことに。(両親たちは、昔行ったことがあるので、帰りがてら、別の所を散策するようです)
子供たちが探しているスターバックスの水筒を見に行ったのですが無く、

食事どころ(小籠包)を探したのですが、なかなか良い所がありません。
若者向けデザートのお店はたくさんありました。何とか、


小籠包ではなくく、ゆで餃子とワンタンのスープ。
これもまたおいしかった。

海岸側に出ると、この天気。今にも雨が降り出しそうでした。
奥の橋が切れているのわかりますか?
船が通るので橋が折れ曲がって車が通れないようになっているのですが、ずーーーっと車が動けないままでした。


ここは夕日がきれいなことで有名なのですが、あいにくの天気。
降り出す前に、移動することに、
剣潭駅から士林夜市を目指します。





この付近の出店の数が凄いです。



ここも素晴らしい。

笑かそうとしてる?

夜市の出店で食べる物がありません。。。
食べようかなとは思うのですが、思いとどまり、「ちゃんとしたお店で小籠包が食べたい」となってしまいます。

とんでもなく規模のでかい輪投げを見つけ、心が躍る。我が塾のイベントでできないか考える。
(こんなスペースないな。無理だ)



水がタダで飲める。

手洗い場に、何やら意味深な言葉が。
「心に問う」だろうか。

「心を洗う」だろうか。
うちの塾生にもやってみようか。少しは、心が落ち着くかもしれない。


ここは、無料でお祓いをしてくださいます。
並んでも5分10分でしょうか。長いお線香で、拝んでくれます。(実は、何なのかよくわかっていない)

ここは夜がお勧めと書かれていたので、夜になるように調整しました。
確かに美しい。



ああ、これはレベルが違う。
とんでもなく美しい。



一部屋ずつに仏様がいらっしゃる。
仏様か?どうやら台湾は仏教と道教が混じっていたりするらしく、ちょっとよくわからない。
でも皆、一様に長いお線香を上下に振りながら、この仏様の所を一体一体まわりながら、全てお参りしていかれます。





龍山寺は(昼を見ていないので、何とも言えませんが)、夜がお勧めです。
龍山寺からすぐの夜市。そこから北へ上がって行き、

夜市はもう、(何も食べていませんが)お腹いっぱいです。
ああ、くたくただ。。こうして2万歩以上歩いとる。
ホテルの駅まで戻ってきて、今日も同じ朱記で小籠包と、前とは違う細麺にしてみた。
ホテルに着くと夜の21時を超えていて、無料ラウンジも使えませんでした。。。本当に疲れた。おやすみなさい。
※今日の宿泊も無料(ポイント宿泊)